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小西統合医療内科。慢性疲労症候群を大阪で検査、治療できます。

TEL. 06-6147-3280

大阪市北区中津1丁目12-3 中津パークビル6F

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

小西統合医療内科は、病気になるプロセスに寄り添い、「自己治癒力を高める治療」の実践をしています。

 慢性疲労は“早期”に診断・治療を!

Trouble

以下のようなお悩みはありませんか? 当院の慢性疲労外来では、慢性疲労症候群、副腎疲労症候群、起立性調節障害を検査、治療できます。
  • 自分の症状をインターネットで調べていたら慢性疲労症候群の症状と似ていると思った
  • 自分の症状がインターネットで調べていたら副腎疲労症候群、起立性調節障害の症状に似ていると思った
  • 慢性疲労症候群と診断されて病院に通っているが、一向によくならずに悩んでいる
  • 慢性疲労症候群と診断されたが何だか納得できず、ほったらかしになっている
  • 慢性疲労症候群か、副腎疲労症候群かどうかしかっかりと診断できるクリニックや病院がわからない

Condition新着情報

慢性疲労症候群は
重度になると摂食障害や不眠、慢性の体力の低下や精神障害を伴う可能性があります。そのため、日常生活だけでなく仕事にも支障をきたします。関節痛や咽頭痛などの炎症症状を伴うことが特徴的です。
副腎疲労症候群は
主にストレスによるホルモンバランスが乱れることが大きな原因といわれています。医師の間でもまだまだ認知が低く、通常の検査を受けても明らかな異常は認められずただの「疲労」や「うつ病」と診断されることがあります。診断がつかないままに放置されて何年も経過してしまうということが少なくありません。
起立性調節障害は
身体や精神に対する大きなストレスや不安によって起こる自律神経の乱れが原因で起こります。重症になると酷いたちくらみや呼吸困難が引き起こされる場合があります。10-20歳台の就学期の方がかかり、学校にも行くことが出来ないで悩んでおられることも多くあります。時間が来れば改善すると主治医に言われて経過観察されている場合もありますが、いつまでも改善しない場合も多く見られます。

上記の病態はすべて、最初は何らかのストレスが誘因となって「自己治癒力」が低下することで起こりますが、長い間続くと身体の中で「悪循環」が作られてしまい、少々生活態度を改めた程度では改善しにくくなってしまうのです。原因が分からないといってあきらめたり、そのまま放っておいたりすると症状もどんどんと重くなっていきます。
当院では慢性疲労症候群、副腎疲労症候群、起立性調節障害の鑑別診断だけでなく、これらの症状を来す「根本原因」の治療を行い、身体の中に出来た「悪循環」を断ち切ることが出来ます。決してあきらめることなく、自分に合った治療法で改善を目指していきましょう。

 慢性疲労に対する私の“考え


慢性疲労症候群、副腎疲労症候群、起立性調節障害などの根本原因は「自己治癒力の低下」だと私は考えています。自己治癒力とは本来私たちの身体の中に備わっている力で、具体的には「自律神経」「ホルモン」「免疫」という3つのシステムから成り立っています。これらのシステムが絶妙にバランスを取りながら私たちの自己治癒力を維持してくれているのです。



私たちは外からストレスを受けると通常であれば「自己治癒力」がそのストレスを軽減するように働きます。しかし、そのストレスが長い期間続くと、「自己治癒力」のバランスが崩れどこかに支障を来すのです。私は、その支障の来し方によって「慢性疲労症候群」「副腎疲労症候群」「起立性調節障害」といった表面に現れる症状が変わってくるのだと考えています。
逆に言うと、診断名にこだわりすぎると病態の本質も見誤ることもあるのです。
その例としては、長年「起立性調節障害」と診断を受けて治療を受けておられた高校生の患者さんが当院で副腎の検査を行ったところかなりの副腎疲労が見られました。副腎をサポートする治療を行ったところたちまち症状が改善したのです。


このように、診断名にこだわるのではなくそれぞれの病態にあった治療と同時にその奥にある「自己治癒力の低下」という根本原因を改善させることで、効率的な無駄のない治療を受けることが出来るのです。



 当院が選ばれる理由の3つの“安心


1. 小さな違和感、不調の方も気軽に来院いただいております。
2. どこの病院に行っても対応や治療方針に満足しなかった方が来院され、多くの方が笑顔になっています。
3. 検査や治療内容を詳しく説明した後に、費用や進め方を十分理解していただいた上で進めていきます。
  継続出来ない無理な検査や治療は致しません。


当院の患者様は大阪、兵庫、京都だけでなく、遠方からも来院されています。
その理由をぜひご覧ください。

>>患者様の喜びの声あります


慢性疲労専門外来について

当院では大阪だけでなく全国でも数少ない慢性疲労専門外来を設けております。
慢性疲労症候群に適した、検査から治療を患者様と寄り添って進めていきます。カウンセリング~診断では、たっぷりと時間をとりコミュニケーションをはかりながら、原因を追究していきます。一般的な検査では診断がつかず、診断の難しい疾患の1つです。まずは病状を疑い詳しく症状や経過を問診することが重要になってきます。
治療では診断結果をもとに慢性疲労を治療する上で非常に重要な免疫、ホルモン、自律神経のバランスを整えながら改善していきます。慢性疲労では、長期間に渡って内外のストレスにさらされていることが多いので、精神的なサポートも必要になってくる場合があります。そのため当院では、セラピストによる心のケアも行っております。

慢性疲労外来の検査内容
唾液中コルチゾール検査/5時間糖負荷試験/遅発型フードアレルギー/毛髪重金属検査/尿中重金属排泄試験

慢性疲労外来の治療内容
ビタミン・ミネラルの補充/腸管環境の改善/重金属の除去/ミトコンドリア機能の改善


カウンセリング結果により、上記の検査内容、治療内容の中で1人1人に合ったものをご提案させていただきます。
治療は継続させることが完治への絶対条件です。費用や期間などを話し合い、一緒に決めて治療していきましょう。


 初診から検査、治療の“流れ


1、初診カウンセリング  時間:約60分
初回のカウンセリングで現在の症状、治療歴など詳しくお聞きさせていただきます。ご本人の要望も踏まえて、検査内容を決めていきます。



2、検査  時間:検査内容により異なる
ヒアリングさせていただいた内容をもとに、検査をしていきます。どの検査を行うかについては十分説明し、患者様に納得していただいた形で行っていきます。検査結果をご説明しますので約2週間後に、再度ご来院いただきます。



3、治療  治療にかかる期間:個人差がありますが3~6か月
検査結果を分析し、診断させていただきます。症状が改善するまでにかかる期間は個人によって様々です。数日で効果を実感していただける場合もありますし、3~6か月かかる場合もあります。もし、治療効果が十分でない場合はそれだけの理由があります。検査をしたデータをもとにご説明しながら今後の治療内容を一緒に決めていきます。その際に、治療に適した漢方(保険適応)やサプリメントを処方し、改善を目指していきます。



4、再診  通う頻度:約2週間おき
現状の把握、処方したサプリメントや漢方の効果をお聞きしながら、治療内容の確認をしていきます。


>>検査、治療の費用を見てみる

慢性疲労専門外来-小西統合医療内科の新着情報

  • 2014年1月22日  院長新刊「自己治癒力を高める医療:病気になるプロセスに寄り添う」が発売しました
  • 2014年3月15日  慢性疲労症候群専門WEBサイトをオープン。


 

当院情報


小西統合医療内科

〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-12-3 中津パークビル6F
大阪駅から1駅。御堂筋線中津駅2番出口から徒歩1分で当院に着きます。
大阪、兵庫、京都を中心に遠方からも多数ご来院いただいております。

TEL:06-6147-3280
E-mail:info@konishi-clinic.com

クリニックの公式ホームページ
http://www.konishi-clinic.com/


>>アクセス

■診察時間

 
午前10:00~12:00  ×  ×
午後14:00~18:00  ×  ×

※土曜日と日曜日と祝日は休診です。

ご予約、お問い合わせは
06-6147-3280

バナースペース

小西統合医療内科

〒571-0071
大阪市北区中津1丁目12-3
中津パークビル6F

E-mail:info@konishi-clinic.com
TEL 06-6147-3280
FAX 06-6147-3281
総合窓口:小西統合医療内科www.konishi-clinic.com